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ふたつあしよつあし

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リードの持ち方

皆さん、普段リードってどうやって握っています?
ちょっと前に知り合いの方とのメールにも出てきたのですが、散歩ですれ違う人達を見てみても結構色々な持ち方してますよね。
びよーんと伸ばしっぱなしの人もいれば、手の平にぐるぐる巻きつけたり、フレキシブルリードで自由に歩いたり...。時にはリードのない人も...(マナー違反です)
別の知り合いの方はバッと走られたときに指に引っかかって骨折した方もいらっしゃったし、一歩間違えると結構危ない事柄ですね。

私はいつもこんな風に持っています。以前しつけ教室で習った持ち方ですが、色々な持ち方があると思いますのであくまでも参考まで。リオは普段は激しく引っ張ることもないので、左手に束ねて持つことも多いのですが、まずは基本の形から。

(1)まず、右手の親指にリードのループをかけて下に垂らします。
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(2)次にその手をそのまま握ります。
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(3)続いて左手でリードの先端から30~40cm位(私の場合)のところを握ります。
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この時、左手の親指が上に向いているように、リードの先端方向に親指があってはいけません。
よく見る「引っ張りっこ」は大抵この持ち方ですよね。
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両手の感じはこんな感じです。
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(4)以上で完了。ハイ、リオさんにも登場してもらいました。
おや、アイコンタクトですか?いい子ですねぇ。(実は夜中に散歩に行けると勘違いしているのです(笑))
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この持ち方は、飼い主が「危ない!」と思った時に、犬と人の両方がすぐに止まれるのが良いところです。左手からリードの先までが私の場合で30cm位ですから、左手が体に付いていれば飛び出したとしても、リオは私より前に30cmしか出ないということです。

左手で握るところを結んでコブにすると、力のない女性やお子さんも握りやすかったりしますよ。
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いかがですか?何かの参考になったかな。

※注:あくまでも参考のためですので、PWさんなどで、他の方法を教わったりしている場合にはその方法に従って下さい。

(以下写真の説明:1枚目、2枚目 右手のアップ、リードを握るところ。3枚目左手の握り方、4枚目左手の握り方悪い例、写真に黄色でバツじるし、5枚目両手でリードを持ったところを正面から 6枚目リオをリードにつないだところ上を見上げています。 7枚目 リードの結び目のアップ。以上)
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by wwdogs | 2006-02-07 00:42 | よつあし雑記
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